米国株セクター分析の記事まとめ

2019年10月8日

このページではアメリカにおける各セクターを分析した記事をまとめています。セクターとは業種で分類したグループのことをいいます。一例としてヘルスケアセクターであれば製薬会社や医療保険会社、医療機器会社などが分類されています。

これらの記事を読むことで米国株の各セクターに詳しくなるだけでなく、アメリカ経済の概要を知ることができます。

セクター投資の入り口

まずはセクター投資の利点について考えてみましょう。またこの記事では各セクターを簡単に比較しています。

各セクターの分析

次に各セクターの分析記事です。

ディフェンシブセクター

ディフェンシブセクターは不景気に強く、安定した利益を期待できます。またヘルスケアと生活必需品は過去の長期リターンが優秀でした。

VHT ヘルスケアセクター
VDC 生活必需品セクター
VPU 公共セクター

ニューエコノミーセクター

成長性が高いニューエコノミーなセクターとしてはGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple の頭文字をつなげている)が区分されているハイテク、一般消費財、通信コミュニケーションセクターがあげられます。アップルがハイテクセクター、アマゾンが一般消費財セクター、グーグルとフェイスブックが通信コミュニケーションセクターに属しています。

VGT ハイテクセクター
VCR 一般消費財セクター
VOX 通信コミュニケーションセクター

外部環境に影響されやすいセクター

金融セクターは政策金利、エネルギーセクターは原油価格に大きく依存しています。これらがセクターに対して優位に動くかどうかが重要になります。

VFH 金融セクター
VDE エネルギーセクター

オールドエコノミーセクター

資本財と素材セクターはオールドエコノミーセクターだといえるでしょう。とはいえ資本財セクターは最近のパフォーマンスも悪くなく、魅力的なところがあります。

VIS 資本財セクター
VAW 素材セクター

不動産セクター

不動産セクターはREITの集合体ですが、一定の条件で法人税免除、その影響でほぼ確実に株主還元されるところがすばらしいです。

VNQ 不動産セクター

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【米国株】高配当セクターランキング【解説つき】【2019年12月7日投稿】

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