押さえておきたいレバレッジETFを勉強できる記事5選

2019年6月18日

こんにちは、アーサーです。

レバレッジETFは普通のETFと違い大きな値動きをすることが特徴です。

しかしレバレッジETFは先物などで運用されているため、内情がよくわからない方も多いと思います。

退職金ぶちこみ太郎さんもSPXLの研究を始めるなど、レバレッジETFの需要が伸びてきている気がしたので、今回はレバレッジETFを学べる記事を5つ紹介したいと思います。

1.超低リスクで2億円を手にするレバレッジETFによる超長期投資法とは?

レバレッジETFは超長期投資向きであることを指摘した記事ですね。50年かかるとはいえ1万円が2億になる話は必見です。

2.レバレッジETFを考える

本来FXなどのギャンブルは期待値がマイナスになってしまいますが、レバレッジETFは期待値的に大きなプラスを狙うことが可能な珍しいギャンブルです。

3.レバレッジETFは、本質的には逆ドルコスト平均法である

レバレッジETFは仕組み上は順張り、逆にドルコスト平均法は逆張りだといえます。

4.超長期のレバレッジファンドのリターンを見る

こちらはレバレッジファンドの金利コストを算入した上で超長期のリターンを計算しています。

5.レバレッジETFの乖離を詳しく見てみる(SPXL編)

この記事ではレバレッジETFであるSPXLの構造について分析されています。

ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術」と「Dr.Kernelの見た世界」から引用させていただきました。このお二人のサイトでは統計解析に向いたプログラミング言語を利用してシミュレーションをされていますので、信用性も高いです。特に「Dr.Kernelの見た世界」ではレバレッジETFの金利コストについて詳しく分析されていますので要確認です。(ここの記事番号でいうと4番と5番になります。)

関連記事です。

金利コストについてはarthurblogでも記事にしています。

レバレッジETFの中でも有名なのがSPXLですね。

過去のデータで分析したところ、CUREのパフォーマンスが良かったようです。